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2024/04/16

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NO.0426

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■本当の人手不足

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 まったく人手が足らない業態、例えば建設・輸送・ホテルなどの宿泊施設など。これは絶対的に人手が足りていない業界、これは働きかた改革で残業規制がきつく、仕事のやり方を変えない限り人手の不足はまだまだ続くと見なければならない。 

 

 絶対的人手不足は存在する、確かである。これと対照的にIT関連による仕事量の増加があげられると思う。ITのよる業務効率化は確かである,処理スピードは格段に速くなった。これは飛躍的であるし、何でもできるデジタル化は新たな仕事を生み出す。 

便利なだけに新たな仕事はIT人材を求める。これも人手が足りない原因となる。 現に以前より忙しくなった職場、追われる職場が増加した。 

 

 社会のIT化は逃れることが許されない、届け出関係はすべてインターネットでとなる。 これがまた過渡期である現在、仕事量を増大させる。TV・コマーシャルではすぐ解決できると急き立てる、追いつくだけで大変な中小企業である。 

 

 二極化は進む、しかもIT化の進んだ企業はぐんぐん伸びる。一方おいつくのがやっとの企業は現状維持を保てない。勝負は歴然としてきた。その意味をよく考えると大手の真似はしない。あれもこれもやろうとしない。大手の流れに流されない、独自性をもって本当に必要不可欠のものは何かを考えたい。 

 

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