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■新総理はやってくれそう

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菅新総理がスタートしました。私は大いに期待しています。ニッポンが変わっていくと思うのです。それは一言で言えば 行政の簡略化、いわゆる行政改革です。(古き話題ですが)今度はデジタル庁が加わり後押しします。

 

加えて縦割り行政の打破です。前例踏襲の打破も総理のやる気が伝わってきます。

「現状を変える」これはものすごいエネルギーを要すると思うのです。

 

反対する既得権益を守ろうとする一派と戦い、血を流さねば達成できません。

世の中が変わり、国民の多くはこの改革を期待し応援しています。

 

霞が関の役人は、率直に言って国民・私たちがどう考えているかより、自らの保身を優先させているかに思える場面が多々あります。

淀んだニッポンのシステムを変える第一は、この行政改革ではないでしょうか。

どこかで誰かが得をしている、これはいけません。

 

私は思います。本当の政治家は耳障りの良いことより、耳の痛い事を指摘し、身を挺してリーダーシップを発揮する人が、真に信頼でき国政をゆだねることが出来ると思うのです。

 

これからのニッポンは沢山課題が押し寄せてくると思います。

もう先送りは出来ませんし、また次世代頼みでは無責任過ぎます。

その意味で私たち自身がもっと厳しく、また賢くならねばならないのでしょう。

 

■検査入院を体験して
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1週間の検査入院から昨日退院した。命にかかわることでもないので多少気は楽ではあったが、やはり病院と聞くと気が重く緊張もする。

まず感じたことは、お医者さんは大変なお仕事であり激務、看護婦さんも然り、携るすべての医療従事者、ひとつのミスをも許されない。

念には念の入れての執拗な検査が続く。

 

敬意を表するし、命を預かる職業の緊張感が伝わってくる。崇高な仕事であり、誰にでもできるものでない。

ただ、私の感想としては、高度な医療器械を駆使しすべてが器械判断、フルスペックの検査を施術しているのであろうが、ちょっと物足りなさを感じてしまった。(それは人間味のある人間の判断の余地はないのか、という点で)フルスペック検査体制なので、高度な医療器械は些細な異常値(?)も見逃さない。

 

するとまた別の診療科に回る。ちょっと変だ、となればまた次の科へ。

ウィークポイント、問題有り・・・まるでいささかのミスをもしない、してはならない組織なのか(当然と言えば当然であるが)・・・何か医療事故賠償が常に念頭にあるみたいで、少し残念で先生が可哀そうにもなった。

 

もう少しゆるやかでやさしい余裕のある医術を望むのは贅沢か?

「病気を治すのは医師ではない、患者本人だ」の言葉、現今のコロナ禍いろいろ考えてしまった。

何はともあれ免疫力アップは自分で出来る、頑張ろう。

 

■9月に入りました

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本当に暑い夏でした。まだ暑さは緩んでいません。

でも、朝、晩、どことなく少し風に秋を感じる時があります。夜空の月にも。

 

今年はコロナ恐怖の中の8か月でした。まだまだ続きます。

マスクを着けた暑さは耐え難いものがあります。

 

自粛生活もあまりストレスにはなりません。そんなに不便を感じないという意味です。余裕のある時間を過ごせます。(今まで何だったんだろう?)

 

今年の前半は、災害も忘れられません。河川氾濫、竜巻・・・思ってもみないこと、と被災者は口を揃えます。いまだこの炎暑のなかの避難生活の方は、さぞかし大変、では言い表せないでしょう。

 

いつか必ずやって来る大災害。必ず、必ずです。とはいえどこか「わかっちゃいるけど・・・」になっていやしないか?私がそうだからです。

 

「釜石のきせき」普段の(日常の)訓練が奇跡を生む。

「てんでんこ」(まず勝手に逃げろ)も教わりました。

 

9月、今年の9月はいつにない9月、それはまずコロナ対応、政治の(新総理誕生)変化、経済の落ち込みと不安・・・大学、教育界の不安定。問題、課題をかかえての今年後半、年末までがひとつの一里塚でしょう。

 

■TV番組、新聞が面白くない

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主観的意見をお許しください「最近のTV番組おもしろいですか?」

「新聞はどうですか?」

バラエティー番組ワッハッハ、笑っているのは出演者だけ、何もおかしくないのに。私は見ません。正直ばかばかしくて。

それにコロナの影響で、アーカイブや過去の映像そのままが多いのも理由だ。

 

新聞も負けていない。私はやはり活字が好きなので新聞を読む(電子はなじめない)が、論調に深みがないというか、週刊誌的話題に終始してしまっており残念極まりない。

これではTV、新聞の凋落は否めない。厳しく言えば「努力不足」であろう。

 

今、世界は一発触発の状態が続き、何が起きても不思議ではない、と言っては悲観的過ぎるだろうか。

太平洋戦争(大東亜戦争)は石油の輸入禁輸から苦し紛れの戦争への突入であった。

今、アメリカと中国はこれと似たような、相手を困らせる手を次々に繰り出し、エスカレートしている。台湾と中国だって緊張状態にある。

 

香港もそうだ。

市民の主張デモは小さくも偉大な力となる。

コレでもか、これでもか、が怖い。どうあがいてもニッポンは他人ごとでは済まされない。

 

一番大切なニッポン国家を放っておいて国民は存在しない。

 

■苦難の真只中に不謹慎かも・・・

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令和2年。大雨による災害、地すべり被害、いくつもの河川が氾濫した。

 

でもなんと言ってもコロナ、あれよあれよの間に静かに、しかし甚大な被害をもたらしました。

いやこれから予想される被害は、それこそ想像を絶するものと思ってしまいます。

 

こんな時、思い出してしまいます。それはあのケネディー大統領就任演説です。時に42歳、「国民の皆さん。国が何をしてくれるかではなく、国に何ができるかを、皆さん考えてください。」

 

今、ニッポンは国難の中にあります。国民みんなが苦痛を味わい、観光業はストップしてしまいました。レストランもお客が来ません。イベントもほとんどが中止や延期で、楽団奏者は収入がありません。数え上げれば数多に影響大です。

 

困っている事情は良く分かります。持続化のため給付金が出ました。

これはこれで、そうあるべきだと思います。しかし「まだ足りない、どうにかしてくれ」「もっとくれ」これにはちょっと閉口です。

あのJFケネディーの言葉は痛く、犠牲を伴う言葉ですが、真実で新鮮です。

 

ニッポンは今、有史以来の国難に直面していると思うのです。大げさではありません。

根底にはわれわれ国民の自分勝手、利己心、わがままが内在していると思えてなりません。コロナは身体をむしばみ、心もむしばみ浸食しています。

 

8月はお盆月、先祖が帰ってまいります。先祖に恥ずかしくない私でありたいと思うのです。

 

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