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2023/09/26
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NO.0398
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■関脇の強い場所はおもしろい
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若手力士の台頭が著しい、伸び盛りといえば小結から関脇の時代がもっとも伸びるのではないか。この伸び盛りの時を経てやがてその強さは円熟味を増し安定的な強さを保つ。
伸び盛りが強くなるのは、朝起きると強くなっていると言われるぐらいだ。
さて今場所はだれが頂に立つのか? 私は連続69連勝を成し遂げた双葉山のその
歴史上の強さに圧倒される。当時は年2場所しかなかったらしい。それで69連勝
連勝ストップされた翌日には引退を決意し角界を去ったという。
いかにも神聖双葉山らしい。双葉山の片目はどうやら見えなかったらしい。
「木鶏のごとし」とは双葉山を評してよく言い当てている言葉であろう。
連勝とは別に 毎場所8勝7敗を繰り返し 負けこしを知らない力士がいたかどうかを
知らない。これも立派に尽きる。入幕何場所で関脇昇進を果たせるのか?
相撲取りになる目標は究極 「大関」になることであろう。
勝つと思えば思うほど負ける、勝の意識が強すぎると結果負ける。
勝負の世界においてはこのように精神状態を色濃く映し出す。ゆえに精神の整え方を
各アスリートは腐心する、座禅を組む、滝に打たれる、などその人独特の精神統一法を
行い、いざという時の勇猛心と平常心をあわせ練磨する。ただ、自分の鍛錬だけでなく
最近は他の人を思いやる心(自分一人で成し遂げられるものではない、周りの関係者がいてこそ・・・・・の利他心)を精進しているようである。