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2021/9/28

 

NO.0301

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■「会計で会社を強くできるか」

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 私の答えは、「会計は会社を強靭化させる最低条件である」と思う。

 

 会計の統一性がなくバラバラでは比べようもないし、第一儲かってい

るか、存しているのか、資金繰りがいつまでもつのか、借入の申し込み

が必要なのかどうかもわからない。

 

 他の条件とは、「技術力」、「販売力」いろいろあるだろうが、その

根っこにあるのが「会計」である。

 

 今回の東芝の例を見てもよくわかる。一度粉飾に手を染めると収集が

つかなくなり、そこからの脱却は恐らく困難であろう。

 

 脱却できない理由のひとつに「会計数字は作れる」、どうにでもなる、

という思想がある。

 

 これが危ないのだ。

 

 まったく羅針盤なき闇夜の航海となる。

 

 会社(法人)は、公器であり株主のものである。と同時に、実際は社

員のものである。

 

 全面的に社員家族の生活の根底である。会計がいい加減でいいいはず

がない。

 

 ガラス張り経営は会社を強くする。

 

 

(平成271215日配信記事の再掲です)

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